クラブ概要

2019-2020年度標語

「お互いの違いを尊重して共に歩む」

会長挨拶

2019-20年度のはじめに

会長 鞍掛 三津雄

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(運営方針)
創立以来の精神である「誇り高きクラブを目指して一に親睦、二に親睦」という伝統を引き継ぐとともに、クラブのターゲットである「街に緑と水を」のもと、奉仕活動の輪を広げ、会員皆が楽しみながら活動をおこない、喜びと誇りを持ち続けられる和気藹々としたクラブ運営を進めて参ります。

 具体的な運営として以下の活動をおこないます。

  1. 親睦の機会を増やして会員相互のコミュニケーションを強化することで、満足度の高いクラブ運営の実現を目指す。親睦行事としては、新年度スタート夜間パーティ、オペラ観劇会、グルメ会、クリスマス夜間例会、カンボジアのバイヨン中学校の視察、観桜会等を予定している。これに加えて、少人数の炉辺会を増やすことで入会年次の浅い会員がクラブに溶け込めるようにする。
  2. これまでおこなってきた奉仕活動を継続する。棚田を守る会の支援、カンボジアのバイヨン中学校の支援、四肢が不自由な子供達の支援、パラリンピックの支援、港区小・中学生の環境に関する自主研究への協力等がある。
  3. 安定したクラブ運営を実現するため、全員参加で会員増強をおこない、純増を目指す。また、新入会員のフォローを強化して入会年次の浅い会員の退会を防ぐ。
  4. MY ROTARYへの登録を進め、情報の共有化を推進する。
  5. 地区主催のイベント「あなたのロータリー」への参加、クラブHP内容の充実などで公共イメージの向上を図る。
  6. 入会年次の浅い会員に要職に就いていただくなどして、委員会活動の活性化を図る。
  7. 単年度収支の黒字化で、健全な財政基盤を維持する。
  8. 地区への人材派遣と財政的貢献でロータリー財団への支援をおこなう。

(国際ロータリー活動方針)
 マーク・ダニエル・マローニ会長のテーマ
 「RORARY CONNECTS THE WORLD」

(国際ロータリー第2750地区活動方針)
 第2750地区 浅田豊久ガバナーのテーマ
「5,000人の仲間をつなぐロータリー」