東日本大震災復興支援プロジェクト継続支援(2015年10月9日・10日)

当クラブは東日本大震災の被災地である岩手県釜石市の唐丹地域(当クラブの柴会員(2015~16年度会長)出身地)へ僅かばかりながらも支援を行っています。
2015~16年度は2015年10月9日~10日に東北旅行(東日本大震災復興支援プロジェクト継続支援)と題し、クラブとして4回目となる訪問旅行を行いました。

盛岡駅に集合した一行は最強の現地ガイド柴会員のご案内の下、遠野市に向かい本田市長様よりお話しを伺い、釜石市ではご招待頂いた鉄の歴史館の見学組と唐丹小学校を訪問する柴会長とパスト会長組に別れ、着任間もない一條校長先生のお話しと元気な子供たちに再会して子供たちからは「ぜんぶ空」という歌のプレゼントをもらいました。
宿へ向かう途中では柴会員のご実家にお邪魔をして、海産物のバーベキューのおもてなしを受け、一同大感激でした。
宿泊先の陸中海岸グランドホテルでは野田釜石市長様に柴会長より唐丹の子供たちのために市に建設される小学校の備品購入資金として支援1,084,342円の目録が贈呈されました。その後、釜石東RCの会員でもいらっしゃる医師会長の小泉先生に卓話を頂き、和やかな懇親会の途中にはホテルの社長さんのお話しや鵜住居地区に建設されるラグビーワールドカップの予定会場の説明を受けました。
翌日は綺麗な日の出で起床し、VIP待遇の場所からラグビーワールドカップ予定会場を見学した後、宮古駅に向かい三陸鉄道北リアス線で田老駅に向かい、防潮堤より「学ぶ防災」ガイドさんによる被災地の説明とビデオにより、改めて津波の恐ろしさを痛感しました

最後に浄土ヶ浜へ向かい山本宮古市長様と面会し海鮮丼に舌鼓をうち、盛岡ではクラブの例会にもお越し頂いた衆議院議員の
階(しな)先生にお目にかかって東京へ戻りました。

野田釜石市長様へ目録の贈呈

野田釜石市長様へ目録の贈呈


本田遠野市長様と固い握手を交わす柴会長

本田遠野市長様と固い握手を交わす柴会長


元気いっぱい、歌をプレゼントしてくれた唐丹小学校の子供たちと

元気いっぱい、歌をプレゼントしてくれた唐丹小学校の子供たちと


(一社)釜石医師会会長・小泉先生の卓話

(一社)釜石医師会会長・小泉先生の卓話


VIP目線で鵜住居ラグビーワールドカップ予定会場を見学する

VIP目線で鵜住居ラグビーワールドカップ予定会場を見学する


防潮堤の上で防災ガイドさんの話に聞き入る

防潮堤の上で防災ガイドさんの話に聞き入る


山本宮古市長様と懇談する柴会長

山本宮古市長様と懇談する柴会長


湾を望む柴邸でホタテ貝のお刺身や焼き物などをたくさんいただきました

湾を望む柴邸でホタテ貝のお刺身や焼き物などをたくさんいただきました