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第33回みなと区民まつり(2014年10月11・12日)

10月11日・12日の両日、増上寺境内を中心に芝公園一帯で開催された。当クラブをはじめ千代田グループ8ロータリークラブが合同で出展。「地域に根差した奉仕活動」をテーマに広報活動を行った。当クラブからは働き手として10数名が参加。お客様は両日合わせて1,600名超が来場、大いに賑わいを見せた。

 地元の人びとにクラブとロータリー全体を紹介するための、楽しい行事を開催しましょう。
 そうすることで、ロータリーのイメージを向上させ、クラブに入りたいという人たちを増やし、
『ロータリーに輝きを』もたらしましょう。

 ゲイリ― C.K. ホァンRI会長は2014-15年度、世界のロータリー会員にそう呼びかけています。
 
これを基に2750地区はこの日をロータリーデーにしました。

 

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2014-10-12 | Posted in 奉仕活動No Comments » 

 

WeeklyReport_20140916

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2014-09-17 | Posted in Weekly ReportNo Comments » 

 

新人研修会について(2014年9月2日)

新規に入会された2名の会員向けに研修をいたしました。

猪山会長はじめロータリー情報委員会委員長と副委員長が熱く語りました。

研修を受けることによりロータリークラブを深く理解し活躍されることと確信しております。また、その後行われた懇親会でも会員同士の親睦に大いに役立ったようでした。

研修会風景

2014-09-02 | Posted in 研修会No Comments » 

 

親睦ゴルフ(2014年8月30日)

米山水源カントリークラブにて有志一同にてゴルフを楽しみました。
天気予報は雨でしたが皆の気合いで雨雲がどこかへ消えて太陽が顔を見せてくれました。

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2014-08-30 | Posted in 同好会No Comments » 

 

社会奉仕委員会・親睦委員会合同 柿崎棚田視察旅行会(2014年8月29・30日)

『柿崎を食べる会』メンバーによる棚田概況

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NIKU-TANAバーベキューランドにて昼食です。

肉のおいしさはもとより、ソーセージ、手作りキムチに新鮮野菜を堪能しました。

 

おなかも満たされバスで移動の途中高田公園に寄り道です。

広大なお堀一面を埋め尽くす蓮は見事です。

欲を言えば蓮の花が咲き乱れる景色で感動したかった。

 

中部電力の火力発電所の視察

敷地面積 約460,000㎡
総出力 1,727,040KW

 

棚田見学はスーパーカー?!に乗ってあぜ道を走り抜けて到着です。

ここに植えられている酒米は10月ごろに刈られ日本酒へと生まれ変わります。

柿崎を食べる会の面々は、米、酒、そして後世に伝えていけるよう
地場のおばあちゃんたちに干し柿の作り方まで教えていただいているそうです。

そして忘れてはいけない事。

美味しいものの原点はお水。
平成の水100選の大出口泉水が柿崎を食べる会を大いに手助けしているようです。

 

懇親会は柿崎を食べる会のメンバーの一員の経営する蕎麦屋銚子屋さん。

銚子屋さんが養殖されてるニジマスや岩魚。旬な山菜、大きなおにぎりにお蕎麦、

もちろん大出口水仕込みの日本酒『和希水』もいただきました。

2014-08-29 | Posted in 奉仕活動No Comments » 

 

書籍寄贈のためカンボジアを訪問(2014年1月15・16・17・18日)

カンボジア書籍文具寄贈プロジェクト・・・現地視察旅行記録

国際奉仕委員会
委員長 金澤 洋

1月15日(水)

現地時間17:30、われわれの乗ったベトナム航空VN311便はカンボジアシェムリアップ国際空港に無事到着した。
天気は快晴、夕陽が美しい。思ったより涼しく快適だ。 当クラブとしての当地訪問は、2009年以来の3度目。今回一行は内海会長以下6名。現地窓口のJST(NGO:アンコール遺跡の保存と周辺地域の持続的発展のための人材養成支援機構)代表チア・ノルさんが出迎えてくれて、ワンボックスカーでホテルまで移動。道路は立派で比較的交通量も多い。バイクの二人乗り、三人乗りは当たりまえ。後部座席に両手に子供を抱えて乗っているお母さんもいる。20分程でシェムリアップ中心部のホテルSomadevi Angkorに到着した。
冷たいオシボリとウェルカムドリンクで一服後、
JST直営のCaf? Moi Moi(カフェ・モイモイ)」で夕食。チアさんの奥様でJSTのNo.2小出陽子さんの出迎えを受ける。市内からちょっとだけ外れた所にあるが、広い庭に木立、池もあって雰囲気のあるレストランだ。早速、こちらの地ビール「アンコールビール」で乾杯、モイモイ特製のカンボジア料理を楽しむ。モイ(Moi)とはクメール語
の“1”で、モイモイとなるとゆっくりゆっくりという意味になるとのこと。帰りには、4日間お世話になるドライバーさんにホテルまで送ってもらい、皆早めに部屋に戻り就寝。

1月16日(木)

16,17日の午前中、アンコール村の小学校10校、延べ3400名の子供たちに文具・書籍等を配布するのが今回のわれわれの“仕事”である。 朝8時にロビー集合。チアさんの案内でマイクロバスで小学校を次々と回る。小学校はアンコール遺跡群の西・北に広く点在、途中までは舗装道路だったが、間もなく凸凹の田舎道がえんえんと続く。揺れがかなり激しい。車とすれ違うと砂ぼこりがすごく、一瞬前が見えなくなる。
途中チアさんからカンボジア国について説明を受ける。 気候は温暖、あまり高い山がない。地震・火山がなく安心して暮らせる。しかし、都市部以外は貧しく、アンコールも北部になると電気も水道もない。人々はせいぜい車用のバッテリーで明かりをともす程度。従って至って早寝早起きだそうだ。。 家は高床式がほとんど。地震がないので柱が細く、壁はレンガ。これは、洪水対策のほか、昼間は1階(床下)で涼をとり、夜は2階に蚊帳を張って寝るとのこと。屋根は、お金がある人は瓦屋根、次はトタン屋根、貧しい人達は大きな葉っぱの屋根。生活面では格差も大きく、交通手段も車は中・上流階級のみ。バイクも一部の人で、あとはあっても自転車。 走ること約い時間、9時過ぎに最初の小学校に到着。 今回各校に配るのは、生徒たちにノート1冊とボールペン1本。それに各校の図書室にガラス張りの本箱と書籍数10冊。これは相当な分量で、別の中型トラックが1台専門に運搬している。各校とも連絡が入れてあるので、到着すると生徒たちが走り出てくる。授業中のところもあったが、当番の生徒が半鐘の様なものを鳴らして合図する所も。生徒たちは先生の指示で校庭に整列する。われわれは手分けしてノートとペンを抱えて列の間に割って入り、子供たち一人ひとりに「こんにちは」、「はい、どうぞ」、「はい、お待たせ」などと日本語で声をかけながら配っていく。子供たちはもちろん言葉は分らないのだが、皆必ず顔の前で手を合せ、ていねいに頭を下げる。子供たちの目の輝きが美しく、可愛い。われわれも感動の連続だ。
以下訪問順に記載する。

①ワット・スラッロムチェイ小学校;9:10到着
(生徒数110名)
岐阜のライオンズクラブの寄付による校舎、女性の校長先生。みんな時々雑炊の炊き出しに来てくれるチアさんをよく知っている。 この地域には、日本のあるランドセルメーカーから新品1,000個の寄贈があり、この一帯の子供たちに配られた。先生の中にもランドセルの愛用者がいるというから面白い。

②ボス・タータラウ小学校;9:30到着
(生徒数227名)
子供たちの数が一気に増える。子供たちは水道を使ったことがない。学校は高校までは無料とのこと。ただし、教科書など教材は自己負担。貧しくてこれ買えないと子供たちはだんだん学校に来なくなる。

③タータラウ小学校;9:50到着
(生徒数355名)
校庭に野菜の畑がある。ここにはかなり立派な給水塔がある。 静かなので人数が少ないのかと思いきや、教室から出るわ出るわでラッシュ時のように子供が走り出て来て校庭に整列。ここでは学校側の希望数字に誤りがあったのか、ノート、ペンが足りなくなる。

④レアンダイ小学校;10:25到着
(生徒数231名)
生徒は白いシャツと紺色のズボンとスカートを着用。足はサンダルがほとんど。シャツの汚れが目立つが、洗剤を買えない家が多いとのことである。  近所の小さい子も学校に遊びに来ておりこの子にもノートをあげる。

⑤サムロン小学校;10:40到着
(生徒数384名)
立派な門構え、机、椅子も比較的新しい。 どの学校にも若い女の先生がいたが、ほとんどが黒いタイトスカートに黒っぽい上着を着て、クメール織と思われるスカーフを巻いてお洒落なのが印象的だった。
11:00本日予定の5校を回り終わる。

続いてチアさんがアンコール・トム遺跡の西側に建設中のバイヨン中学校を視察する。

この中学校建設のきっかけは、アンコール・クラウ村の小学校の生徒たちの中学校進学率が大変低いことにチア・ノルさんが着目したこと。その理由が、この地域を対象とした中学校がなく、進学希望者は8km離れたシェムリアップの中学校まで行かなければならないこと。そこでチアさんは、アンコール・トム遺跡の西側に所有するご自分の土地3ヘクタールを国の教育省に寄付、ここに新しい中学校を建設することになったもの。すでに第1期工事を終っており、全部で16教室のうち8教室が完成している。

建物の設計は一級建築士の小出さんで、朝から見てきた小学校とは打って変った立派な建物。天井も高く、自然の空調を施し涼しい。われわれが、到着したのは11:20頃だったが、3教室ほどで授業中。生徒たちは、目を輝かせて熱心に勉強に取り組んでいた。校舎の一画で、われわれは、この中学校にかけるチアさんの夢のある構想にしばし耳を傾ける。ゆくゆくは、英語とパソコンの授業を取り入れていく方針とのこと。まさにカンボジアの若者の識字率向上に資するプロジェクトである。 われわれの小学校向け文具等の支援は今回で一巡したことでもあり、今後はこの中学校に対して何か支援ができないかニーズを聞く。第2期以降完成する教室用に机・いす・黒板などを支援する方向で見積書を提出してもらうことにする。 正午、授業は終了。生徒たちは、自転車や徒歩で三々五々帰宅する。先生はバイク通勤の人もいるが、月給はわずか6千ドルとのことで、ガソリン代は補助しているようだ。

ここで一旦市内に戻り、中心街の「バンテアイ・スレイ」という中華料理店で昼食。カンボジア風の中華料理?だがなかなか美味しい。 午後はいよいよアンコール・ワットの見学に行く。それに先立ってまず、JASA(日本国政府アンコール遺跡救済チーム)プロジェクトオフィスのバイヨン・インフォメーションセンターで遺跡全体についてのガイダンスを受ける。 説明はタウリーさん。日本語がとても上手い。日本語歴はわずか4年ほどというが日本へ来たこともないというのにすばらしい。このタウリーさんが、そのままわれわれをアンコール・ワットへ連れて行ってくれる。彼女は、もちろんアンコール・ワットの公式ガイドだ。チケット売り場で個人々々の写真を撮影し、3日間通用の「アンコール・パス」をゲット。
世界遺産のトップということでさすがに観光客は多い。遺跡は1.4km四方ですごく広くほぼ2時間、たっぷり見学する。寺院の建物も見事だが、総延長数百メートルに及ぶ第一回廊の壁面には、インドの叙事詩「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ物語」の戦争シーンが克明に描かれ、
特に圧巻である。最後に、かなりの行列に並んで急角度の階段を上り、寺院の中央部の最も高い中央祠堂(約65m)の真下の回廊まで登る。 折から夕日が美しい。
ホテルへ戻り、シャワーの後、夕食へ。

この日は、ホテル近くの「KOULE」というレストランへ行く。名物のアプサラダンスを鑑賞しながら、ビュッフェ方式の食事を楽しむ。1000名は入ると思われる大きなレストランスペース。でも、いつでも混んでいるとのこと。 帰りはぶらぶらと歩いて、

「ナイトマーケット」を見物。Tシャツ・帽子・スカーフなどの衣料はもとより、マッサージ屋さん、生きている魚が足を掃除してくれるという足湯などあらゆるものが揃っていて大変にぎやか。保坂さんがお嬢さんに頼まれたというきれいな石鹸を買う。売り子の男性が女性のような言葉使いだが日本語が上手、値引き交渉も “間を取っていくら” でうまく行った。

1月17日(木)

この日も8:00にロビー集合。すぐ文具配布に出発。35分後バイヨン中学校を過ぎると砂利道になる。車は砂埃を巻き上げ、通った後の視界は真っ白。 チアさんから地雷の話を聞く。地雷は北西方向タイ国境に多かった。踏んでも直接死にはつながらないが、目的は、相手にけがをさせ、兵力を弱めることにあったそうだ。地中だけでなく、胸の高さに仕掛けるものもあったとか。また、大雨で浅く埋まっている地雷が田んぼに流れ込むなどして農民が踏んでしまう悲劇も。 そうこうするうちに、車はかなり“奥地”に来ていてほどなく本日の最初の学校に着く。
以下訪問順に記載する。

⑥ピーク スナン小学校;8:50到着
(生徒数683名)
かなり生徒数が多く、校舎も比較的大きい。到着の合図としてトラックのホイールの お古をつりさげたものを当番の子が鉄の棒で叩く。
あちこちの教室から子供たちが飛び出してくる。昨日ですっかり慣れたので、皆で梱包を解き、スムーズにノートなどを配布する。帰り際にこの村の村長さんが見送りに来た。

⑦サンダン小学校;9:20到着
(生徒数576名)
この学校も大きい。韓国の支援が多いが、建築途中の校舎が資金不足のためか放置され、床・屋根がない。このあたりはシェムリアップから25kmほど奥に入っており、子供たちのしたいことは街へ行ってみること、ハンバーガーを食べてみることと言う。

⑧スペアン トゥメイ小学校;9:50着
(生徒数170名)
ここはこじんまりした学校。このあたりでは、高学年になると家の仕事を手伝うために学校をやめてしまう子が多いという。この時期は山での芋掘りが主とのこと。食べ物が乏しいので体格も小さく二人掛けの机に3人掛けで座っている子も。

⑨トロペアンスヴァイ小学校;10:20到着
((生徒数268名)
(女の子が多い、男の子は働きに出ているらしい。ここでも6年生という子が皆小さい。髪の色もが茶色がかっているが、栄養不足のためという。中学へ進学したいというのがみんなの願望と。

⑩タープロック小学校;10:40到着
(生徒数273名)
家が遠い先生は、交通費もかかるし、この田舎まではなかなか来てくれいないと。中には石油コンロを持ち込んで
教室で自炊する先生もいるとか。ここに最後の書棚を納める。書棚は、金属制の枠とガラスで出来ているが、あのデコボコ道でガラスが割れないようによくぞ運んでくれていることとトラックの運転手さん達に感謝。
かくして、11:00頃、10校への文具等配布がすべて終了、みんなホッとする。

帰路、4年前に「アンコールの森再生プロジェクト」で、当クラブとレインボーRCで植林を行った場所を視察する。あたりは通称「お寺通り」と言われる道路で、一部道路拡張で木が抜かれたという情報もあったが、それは一部で、われわれが植えた木は大半が、こ
の道路沿いに3mくらいの大きさに育っているのが確認できた。 あたりの風景は4年前にわれわれ30名ほどでここへ来た時とは様変わりで、新しく立派な「アンコールクラウ寺院」が建ち、当時設置した当クラブとレインボークラブの植樹記念碑も無事確認した。

この後、やはりチアさんが所有する「モイモイ農園」へ向かう。5万坪という広さで、あたりは小川がゆったりと流れ、回りの木立ちもさわやかないでたちでわれわれを迎える。心が癒されるすばらしい景観だ。小出さんがお弁当とビールを持って先に到着している。
小川に張り出した「水上小屋」が昼食の場所。お弁当は、Cafe Moi Moiの特製で木の皮で作った弁当箱に日本食中心のお料理が並ぶ。面白いのは竹筒に詰めた粽風のごはん。すごく美味しい。
「水上小屋」は風が吹き抜けなんとも心地よい。チアさんがハンモックをセットしてくれて、

代りばんこに揺られてみる。そのうちにテラスの上で皆仰向けになって昼寝となる。あちこちから寝息が聞こえてくる。至福の数10分を過ごした。チアさんの話では、マンゴーの木をたくさん植えており、5月には格別美味しい実がなるので皆さんまた来て下さいと。ドリアンの木もあるらしい。帰り道、アンコールクラウ村コミュニティーセンター、やまなみスクールを視察。ここではいわゆる英語など課外授業が行われている。

この後、再び遺跡見学へ。今度はアンコール・ワットの北側に位置するアンコール・トム遺跡。クメール時代の都城で、アンコール・ワットよりさらに大きく、一辺3kmという広大な土地の真ん中に巨大な「バイヨン寺院」が建っている。49塔の祠堂が立ち並び見たとたんに圧倒される。中央塔は高さ43m。各塔の壁面にそれぞれ巨大な観音菩薩像が刻まれていてなんともすばらしい。チアさんの所属するJASA(先出)が長年にわたり、ここの南経蔵の修復を行っており、われわれはチアさんの先導で寺院修復関係者しか通れない特別のルートで入場する。

カメラスポットが多く、シャッター音が沢山。途中で1ドル払ってお線香をあげる。 今日は少し早めに切り上げ4時頃ホテルに帰る。 この日の夕食は皆の希望も入れてイタリア料理になる。ホテルの裏の方にチアさん、小出さんお勧めの店がある。店の名前はなぜか「Mamma Shop」。懇意のイタリア人シェフの本格的イタリアンで、エスニック料理に少々飽きが来ていたわれわれも思わず舌鼓みを打つ。

 

1月18日(金)

8:30ホテル出発。再びタウリーさんの案内でバンテアイスレイ寺院、タ・プローム寺院を見学する。 「バンテアイスレイ」は、シェムリアップから北へ約4kmに位置するこじんまりした寺院で「女の砦」という意味だそうだ。紅色を帯びた砂岩に精緻な彫刻が多数施され、中でも「東洋のモナリザ」と呼ばれる彫刻がひときわ素晴らしい。 「タ・プローム」

はアンコール・ワットの東北側に位置するやはり小ぶりの寺院。至る所でガジュマルの巨木が寺院の建物に絡みつき、異様な印象を与えている。 昼食はタウリーさんの紹介で市内の中華料理店へ。その後そのレストランの並びの市場を見学後、ホテルへ戻る。 内海会長と金澤国際奉仕委員長は、午後2時から、地元アンコールRCの幹事さんと面談。バナー交換をし、今後のコミュニケーションを約束する。 みんなは市内でMadame Sachikoという「アンコール・クッキー」の店に案内してもらいおみやげを購入。 この日の夕食は、早めの5時頃から、再びCafe Moi Moiで。ゆっくりとカンボジアの味をかみしめる。18:30発でシェムリアップ空港へ。 帰りもハノイでトランジット。この飛行機が整備に時間がかかり、かなり遅れたが翌19日朝8:00われわれの乗ったVN310便は無事成田空港着。今回のカンボジア視察旅行は終止符を打った。

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2014-01-18 | Posted in 奉仕活動No Comments » 

 

第二回東日本大震災復興支援プロジェクト(2012‐2013年度)

震災復興支援プロジェクト委員
社会奉仕委員長 北村浩志

~釜石市唐丹小学校児童等を花巻まつりに招待~

 当クラブと釜石東ロータリークラブは合同で、釜石市唐丹小学校の児童と保護者92名を開町420年祭が行われた花巻まつり(9月9日開催)に招待しました。
 昨年は当クラブと釜石東RC及びホノルルRCとの合同プロジェクトにより記録会で使用するユニホームやスパイク及びトレーニングタイマーやイージーアップテント等運動用具一式を被災しました子供達の支援として、釜石市の唐丹(とうに)、鵜住居(うのすまい)小学校に寄贈致しました。
今年はその子供達に『夢と希望とを笑顔』を掲げ、花巻まつりに初めて参加する”夢と魔法の”ディズニーパレードの見学と3年前の春の選抜準優勝校の花巻東高校硬式野球部を訪問し施設と練習試合の見学を企画致しました。
 当クラブからは、長野会長、内海会長エレクト、陣内幹事と私北村社会奉仕委員長が花巻より参加し、釜石からは釜石東RCの河東会長エレクト(クラブ奉仕委員長、前釜石市教育長)と前年も大変お世話になりました釜石市の職員4名に同行頂きました。唐丹小学校からは当初の予想を上回る親子兄弟合わせて92名(26世帯)で大型バス2台で2時間かけ参加いただきました。
 花巻東高校では、正面玄関に『東京新橋ロータリークラブ、釜石東ロータリークラブ支援事業、釜石市唐丹小学校の皆様ようこそ花巻東高等学校へ』の大きな立て看板のお出迎えには本当にびっくりしました! まず校長室で長野会長から小田島校長先生に今回の支援事業へのご協力の御礼と感謝を小田島校長先生からは花巻市が釜石市を支援している経緯をご説明頂きました。その後大教室で長野会長から支援事業の挨拶、小田島校長先生からは”決してあきらめない”という甲子園大会で見せた強い信念そして河東会長エレクトより力強い励ましの挨拶後、若いPTA会長さんからは復興からの熱い決意表明がありました。さらには佐々木硬式野球部監督からは激励と共にサプライズとして埼玉西武ライオンズで活躍している同校OBの菊池雄星選手からのサインボールが各家族にプレゼントされ代表していただいた野球少年は緊張と喜びで胸が一杯の様でした。この感動している笑顔に今回のプロジェクトの成功を垣間見る事が出来ました。
 佐々木監督によると菊池選手が数日前に帰郷した際に今回の支援に賛同し、一個一個丁寧にサインされたとの事でした。ボールには自分のサインと共に『一点一歩』と好む言葉が書かれていました。そして現在韓国の世界大会に出場している大谷翔平選手が今日いれば・・と残念がっていました。


 その後場所を隣接の花巻球場で酒田南高校(夏の甲子園出場校)との練習試合を見学し(4対0で勝利!)試合後酒田南高校のご厚意を頂きマウンドで両校との記念写真を取る事が出来ました。花巻東高校を出発する際には試合を終えた選手が沿道に出てのお見送りがありさらに感動を頂きました。
 昼食会場では『鹿踊り(ししおどり)』がお迎え頂き、地元の食材を使った『白金豚ステーキ御膳』で各テーブルが盛り上がっていました。またある児童とは1年ぶりの再開を喜ぶ事が出来ました。
 いよいよ花巻まつりの会場では、当初予定していた場所が大勢の観客の為確保出来ずに困りましたが待ちに待ったディズニーパレードと共に歓声と笑顔に包まれました。ミッキーやミニーなど初めてみる釜石の子供達の眼は本当に輝いていました。また、子供達には釜石では感じる事のない人と出店の種類の多さに驚きと喜びが伺えました。
 途中、親子に震災時の怖かった瞬間や津波の恐ろしさ、そして仮設住宅の不自由さを聞きましたが、それでも頑張っている唐丹小学校の皆さんには敬服せずにはいられませんでした。
 お祭は最後まで見る事は出来ませんでしたが、囃子に合わせて練り歩く風流山車や13メートルの華麗な屋形山車などを見学頂き、記念写真を取り帰路に着くことになりました。
 今回の支援プロジェクトは前回とは異なり、寄贈品としての品物は有りませんでしたが初めてミッキーを見た子供の歓声や昼食時の微笑ましい家族の団らん、菊池雄星投手からのサインボールを頂いた時の野球少年の笑顔、若いPTA会長さんの力強い決意表明など、被災から徐々に立ち上がろうとしている家族と一日を共にして数多くの絆や感動を肌で感じる事が出来た大変有意義なプロジェクトでした。
 また今回お世話になりました方々に心より感謝申し上げます。

【参加者及びご協力頂きました方々】
釜石市唐丹小学校
  児童、保護者 92名
  西村文利 校長
  学校関係者の皆様
東京新橋ロータリークラブ
  長野洋 会長
  内海基二 会長エレクト
  陣内隆 幹事
  北村浩志 社会奉仕委員長
  柴孝也 会員増強委員長 他
釜石東ロータリークラブ
  河東眞澄 会長エレクト(前釜石市教育長) 他
花巻東高校
   小田島順造 校長
  小原康則 事務長
  佐々木洋 硬式野球部監督
  流石裕之 硬式野球部部長
  菊池雄星(OB、埼玉西武ライオンズ)
  学校職員の皆様
  硬式野球部の部員の皆様
  酒田南高校 硬式野球部監督部員の皆様
釜石市役所
  見世健一 唐丹地区生活応援センター所長
  山崎強復興推進本部仮設住宅運営センター
  山口里美RCF復興支援チーム
  財政課職員 他
花巻市役所
  佐々木力弥商工観光部観光課長
  高橋徹商工観光部観光課係長
  伊藤新一㈳花巻市観光協会専務理事
  藤原克典 東京事務所副所長 他

以上

このプロジェクトの模様は、地元紙(岩手日日新聞、岩手日報)及び花巻市発行「公報はなまき」で報道されました。

掲載紙面をご覧いただけます》


~港区民まつりにて復興支援活動を広報~

 10月6日(土)~7日(日)開催された港区民まつりにて、当クラブの東日本大震災復興支援活動を紹介したパネルを作成し広報しました。

東京新橋ロータリークラブ

[プロジェクト]
①岩手県釜石市唐丹、鵜住居小学校に運動用具一式を提供
②唐丹小学校の親子兄弟92名に『夢と希望と笑顔』を提供
[支援の概要]
①東日本大震災の大津波によって被災した岩手県釜石市の小学生を支援する為に、津波で流された陸上記録会で使用する運動用具一式等を当クラブと地元釜石東RC及びホノルルRCの合同プロジェクトにより唐丹(とうに)、鵜住居(うのすまい)小学校に寄贈しました。 ~平成23年11月16日実施
②釜石東RCとの合同プロジェクトにより、昨年支援した唐丹小学校の親子兄弟92名を、大型バス2台で岩手県で初めて行われる”夢と魔法の”ディズニ-パレードがある花巻まつりへの招待と、3年前の春の選抜準優勝校、花巻東高校野球部を訪問し、施設見学や練習試合を観戦し、同校の”決してあきらめない”という強い信念に接する 機会を提供しました。~平成24年9月9日実施

[寄贈品の内容]

①陸上記録会で使用する運動用具一式等 ユニホーム(96枚) スパイク(65足) トレーニングタイマー(1台) イージーアップテント(1組)ジャンボピッチングゲーム(1台)
②今回は寄贈品としての品物は有りませんでしたが、初めてミッキーを見た子供達の歓声や昼食時の微笑ましい家族の団らん、激励を頂いた野球部佐々木監督から、同高校出身の菊池雄星投手(埼玉西武ライオンズ)のサインボールを頂いた時の野球少年の笑顔、酒田南高校との練習試合後の両校選手との交流の記念撮影、今回の企画の御礼として若いPTA会長さんからの力強い決意表明など、被災から徐々に立ち上がろうとする家族と一日を共にして 数多くの絆や感動を肌で感じる事が出来た大変有意義なプロジェクトでした。


唐丹小学校 西村校長様からのお礼状


唐丹小学校 児童からの感想文


参加した児童の皆さんから感想文をいただきました。

 

 

2013-09-09 | Posted in 奉仕活動No Comments »